

永遠の時を迎えて
永遠の時を迎えて①
「最大の怒り」を吐き出せ
「永遠に生きる」とは?
「若返る」ためには?
迷路をさまよいながらも、出口を探し必死で五感を研ぎ澄ますと、微かな光が私を導いてくれました。
それは、道の駅みかも(三毳)から始まりました。
仲間が足首を骨折しました。原因は、幼少期まで遡り、母親のパンドラの箱の中にありました。仲間が最も怖れていたのは、「母と同じように自分も捨てられるのではないか」という得体の知れない恐怖だったのです。
その事を知り、小学生だった私には理解しえない飼い猫の行動が蘇りました。
それは、生まれたばかりの子猫を狙う雄猫の接近に気づいた母猫が、次々と子猫を食べてしまったのです。
その衝撃は、いつまでも私の脳裏に焼き付いていました。
「生か死か」の極限状態で、愛する我が子が他の猫に殺される位なら、自分で食べる(殺す)。
子猫もまた、母猫に食べられるなら、痛みもなく幸せだと感じたのです。猫たちは、死に対する怖れを持っていなかったのです。
すべての動物や自然界は、「死は生きるための再生』であり、そして、何よりも怖れることは、愛するものを失うことなのです。
愛する母猫に食べられた子猫のように、愛を持って体を叩くと、体は「痛み」として捉えず「幸せ」を感じるのです。
骨も含め体の痛みは、あなたを守ろうとする至上の無償の愛だったのです。
永遠の時を迎えて②
死者たちのガイコツダンスが始まった
焼かれても、骨(※) の中に残り続けたものは、「最大の怒り」だった。
そして、不老不死を迎えた今、
●痛みや病気の峠を越えた頃を見計らって、痛みには、痛みで対処します。
体により大きな負荷を与えるのです。
大声で「痛いー』と叫んでください。
これは、吐きだしであり、循環です。
※特に骨は人間の体の中で非常に優れた再生能力を持つ器官です。
痛みがなくても、骨の四んだ箇所や関節にたくさんのネガティブが詰まっています。
溜まりやすいのは、腰から足(第一チャクラ・第二チャクラ周辺)、五感が集まっている顔、手の平や足裏です。
●そのネガティブを指圧、又はグーの挙でトントンと心地良い強さで叩き、刺激を与えてください。
人は「生か死か」の極限状態に陥ると、最大の力(火事場の馬鹿力)を発揮します。
それは、危機感を感じた脳が、「治せ」と指示するからです。
●そして、重要なのは、その骨に溜まっている「怒り」の原因を探り、認めることです。
死や病気を怖れず、絶対大丈夫だと思うことです。
思い込み(概念)を変えてください。
UME